
99年1月
タイでも大論争
インターネット検閲札幌の草壁竜次なる人物のインターネット犯罪(E-mailを利用しての自殺志願者への青酸カリ、クロロホルム販売)で、日本ではインターネット規制論争が再燃しているようです。国際電話代のごまかし、児童ポルノ、麻薬販売、国際スパイ問題など、タイでもインターネット犯罪が起こりつつあり、警察がインターネットの検閲を開始したいと発表したのは昨年のことです。猛反発したのは、インターネット・ユーザーたち。タイでも勿論、言論の自由は保障されていますから、E-mailまでいちいち検閲されては堪りません。
タイのインターネット法、検閲に関する情報は、
http://www.nationmultimedia.com/special/freedomで閲覧できます。
関連するWebリンクは−
The Right to Absolute Privacy(絶対的プライバシーの権利)
http://www.hotwired.com/braintennis/96/31/index0a.htmlOnline Freedom Foundation(オンラインの自由協会)
http://www.off-hg.org/Crime On the Superhighway(スーパーハイウェイ上の犯罪)
http://www.geocities.com/CapitolHill/6647/です。
今年はインターネットのセンサー(検閲)と言論の自由というテーマが、日本を含めて、タイ、全世界を賑わしそうな予感がします。